身体を緩めて美人を生み出す「からだ美調律コーチ」溝口葉子のヴィーナスの習慣

お尻開放!が美しく動く秘訣☆

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今日はお尻についてのお話です(^-^)

いきなりでなんですが、

美しく動きたければ、

お尻は開放してあげましょう!

 

お尻はギュッと締めて立つことが

姿勢良く見えるコツだと思っている人。

多いですよね。

 

でも、これをやってしまうと、

姿勢を良くするどころか、

動きが悪くなり、

ガチガチのお尻と固い身体の動きになってしまうのです。

 

試しに、お尻をギュッと締めたまま歩いてみてください。

素敵に歩けますか?

ガチガチで、1歩も小さく、

歩きにくいですよね。

 

外国人のお尻がキュッと上がっているのは、

そのような身体の構造だから。

骨盤が前傾していて、

お尻が上にキュッと上がって見えるのであって、

グッと力を入れて持ち上げているわけではないのです。

 

私たち日本人は骨盤が後傾している人が多いので、

お尻の位置が低く垂れやすいのです。

その状態でギュッとお尻に力を入れたら、

お尻を中に押し込めるだけで、

ガチガチのお尻になり、

歩きにくく動きにくいし、

プリッとしたうえ向きのお尻にはならないのです。

 

見た目をなんとか真似しようとしてもダメなので、

美しい姿勢になるためには、

根本的にカラダを整えることが大切です。

 

そして、踊りにおいてもお尻は肝心です!

 

バレエにおいて、

解剖学の勉強をすればするほど、

「お尻は緩めて、○○の力を使えるようにする!」

ことが大事!ということを

本当に身をもって体験しました。

 

今日は大人のバレエのクラスがあったので、

試しにお尻に力を入れたり緩めたり、

生徒さんにもいろいろ実験してみました(笑)

 

やはり、お尻に力をいれるとガチガチな踊りしかできず、

バランスをとるのも大変でした。

 

お尻を緩めると、

自由にカラダが動き、優雅に踊れます。

 

美姿勢になり、

優雅に歩く・動くが出来るようになるためにも、

お尻は緩めて○○の力を使えるようにする。

が大切なのです!

 

お尻を緩めるってどういうこと?

○○の力を使えるようにするってどういくこと?

と気になる方は、ぜひ2月のセミナーにいらしてくださいね。

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