身体を緩めて美人を生み出す「からだ美調律コーチ」溝口葉子のヴィーナスの習慣

美姿勢になるちょっとしたコツ

2016.11.27

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sisei

姿勢が良くなりたい!

猫背をどうにかしたい!

写真に美しく写りたい!

と思ったことのある皆さんに多い、「あるある」。

 

胸をはってガンバるポーズ、したことありませんか?

特に写真を撮るとき、ここぞとばかり胸をはって無理やり姿勢を良くしている(いや、しようと頑張っている)人を良く見かけます。

 

でも、これは果たしてエレガントで「凛」とした美しい姿勢でしょうか?

 

ガンバって、「形」だけ姿勢を良く見せようとするから、

肩は緊張して不自然ですし、

お尻を突き出しているようなポーズになってしまいます・・・レースクイーンみたいな(^-^)

 

というか、肩を無理やり力で後ろに引っ張るので、

結果としてお尻は突き出たような恰好になっていまいます。

 

このパターン、頑張り屋さんにもよく見受けられます。

デスクワークが多くて姿勢が悪いことが

気になっていて改善したい方。

猫背にならないように!と意識をして、

ガンバって肩を無理やりひらいて

姿勢を良くしようとしているせいで、

余計に上半身に力が入って、

筋肉の緊張を増長してしまいます(゜ロ゜)

でも、ご自身はよかれと思って「努力」しているので、

まさかそれが余計に肩こりや姿勢の悪さにつながる原因とは気が付きません。

美しい姿勢になるコツ…

それは、カラダを緩めて整えること!

 

姿勢に限らず、何事もそうだと思いますが、

まずニュートラルなポジションにすることが大事です。

 

でも、皆さん「きれい」に見せようとして、

どのように見えるか「形」ばかりに気を配るので、

こっちが歪んだら反対を鍛えて

真っ直ぐに「見える」ようにする

とか、

肩が内側に入っていて猫背だから

むりやり胸をはって姿勢をよく「見せる」とか

 

なんとか見た目をよくしようと、

足し算の努力でがんばるんですね。

 

でも、土台が整っていないのに、

足し算ばかりしても、

きれいになるどころか、

デコラティブになるだけで、

エレガントな凛とした美姿勢にはなれません。

 

大切なことは、引き算!

足し算でガチガチに緊張したカラダを緩めて、

まずは土台を整えることが大切です。

 

そして、土台が整ったところで、

ストレッチやエクササイズをすると

より効果的に、

美しい姿勢、美しいカラダが手に入るのです♪

 

ですが、

問題は、自分が「力が入っている」こと自体に

自分自身が全く意識がないことです!

 

美姿勢になるためには、

まず自分のカラダの状態を知ることから始めましょう。

 

どうやったら状態を知ることができるのか、

どうやったらカラダを緩めることができるのか、

知りたいですよね?

 

自分のカラダ本来の状態を知り、

緩めて根本から整えて、

美しい姿勢になるコツを伝授する、

美姿勢セミナーを来月開催しますよ!

 

お楽しみに(*^^*)

 


 

 

 

 

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