身体を緩めて美人を生み出す「からだ美調律コーチ」溝口葉子のヴィーナスの習慣

開脚180度の人も、プロバレリーナも、美しくなりたい人も、熟年世代の方も、・・・みんな、同じです!大事なことは「再現&継続」

2016.11.07

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こんにちは☆

からだ美調律の専門家 ビューティー・プロデューサー溝口葉子です。

 

今日は、からだの専門家として、ひしひしと感じていることについて書きたいと思います。

 

それは、

 

うわべの形にまどわされることではなく、

「身体の機能を整える」という本質が大切なこと。

 

そして、

 

「自分で再現できて継続できること」が必要なこと。

です。

 

先日、有名な国際コンクールでも受賞され、プロのバレリーナとして活躍の方がプライベートセッションにいらっしゃいました。

 

その後、生徒さん達が、「どんな施術をしたんだろう?」「やっぱり特別なことをするのかな?」

と疑問に思っていらっしゃったので(笑)

セッションでどんなことをしたのか、皆さんにお伝えしました。

 

それは・・・

「皆さんがふだんレッスンでしていることとほぼ同じです!」

 

もちろんプライベートセッションですので私の施術が入りますが、

基本的にお伝えしていることも、整えていることも同じです。

 

プロのバレリーナですので、一般の方とはもともとの可動域も違いますし、筋力も全然違います。

ですが・・・身体の機能として整えるべきことは同じなのです。

 

逆に、バレリーナとして踊りを追求するがゆえに、

普通の人ではできない能力を努力によって手に入れることで

本来の機能とは別の箇所をトレーニングしてしまったことが原因で

痛みを引き起こしたり、不調の原因となることもあります。

 

別の例として、

スタジオの生徒さんで、180度開脚が出来る10代の女性についてみてみましょう。

彼女は高校生時代に器械体操をやっていた時に、腰椎分離症に悩まされ、

今は自分の経験を活かし、理学療法の勉強をしています。

 

一般的にみたら、180度開脚できてベターっと床に上半身がつくなんて、身体が柔らかい!と思われるかもしれません。

でも、実際は股関節周りと足首の柔軟性に欠けていて、なるほど、これでは怪我をしてしまうのは当然かも・・・というような状態でした。

筋肉の繊維が柔らくなるのと、身体の機能構造に柔軟性があるのとは違う問題なので、無理やり形だけ180度開けるようになっても、ケガをしてしまうのです。

彼女は、今は私のスタジオで調整しながらバレエワークのレッスンに通ってくれています。

 

では、子供はどうでしょう?子供は柔らかいと思いますか?

いえいえ、幼稚園児ですらガチガチの子供はたくさんいます。

そのような子供たちに、無理に足をあげさせたり、開脚させたり、激しいスポーツをさせたらどうなるでしょう?

身体の機能がきちんと使えるようになる訓練をしながら練習に取り組む必要があります。

 

では、熟年世代の方はどうでしょう?

スタジオに通ってくださる生徒さんには、60代、70代の方たちも多くいらっしゃいます。

腰痛を抱え、コルセットが手放せなかった方も、身体の機能を整えることでコルセットがいらなくなり、以前より姿勢もとても良くなりました。

また、めまいなどの不調も、身体の機能を整えることで、姿勢も良くなりって、めまいがなくなった方もいらしゃいます。

 

どんな世代の方でも、プロで身体を使う職業の方でも・・・・

結局は整えるべき機能構造は同じなのです。

 

そして、皆さんに共通する悩みは、

姿勢が悪くて不調なことは分かっているが、

①治し方が分からない

②自分で解決できない(整体やマッサージ、鍼灸などに行くしかない)

③自分で再現できないから継続できない

 

ということは、この問題が解決されて、

 

①身体の整え方が分かる

②自分で身体を整える方法を身につける

自分で再現できるから、継続できるようなり姿勢が改善されて、かつ、もとに戻らない

 

ということになれたら!?

姿勢が改善するだけではなく、

人生が美しく楽しくなりますよね!?

 

そんな、からだを美しく調律して、美しい姿勢を手に入れ、美しく楽しい人生を送りたい方に向けて、新メソッドを開発中!

 

お楽しみに(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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