身体を緩めて美人を生み出す「からだ美調律コーチ」溝口葉子のヴィーナスの習慣

美姿勢になるために、ストレッチやエクササイズよりも大切なこと!

2016.10.27

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美姿勢になりたい!猫背をなおしたい!

という方、多いですよね。

そして、

やっぱり改善するのは無理か・・・と諦めている人も多いのでは。

 

今日は、美姿勢になるために必要な、

ストレッチやエクササイズよりも大切なことについて書こうと思います。

 

まず、姿勢に関して多いお悩み&質問を見てみましょう。

・そもそも猫背は改善できますか?(できないと思っている人が多い)

・姿勢を改善するやり方が分からない

・姿勢を良くするストレッチやトレーニングを知りたい

・ストレッチをしたら猫背は治りますか?

・背中が猫背になるのはどこの筋肉が弱いからですか?

・猫背を直すのは腹筋が弱いからですか?

・筋トレしたら猫背なおりますか?(この質問多い!)

・猫背を改善するのは背筋を鍛える?腰痛でもできるトレーニング方法を知りたい

・姿勢を直そうとすると痛い

・スポーツジムに通ったら猫背矯正できますか?

・自宅でできる方法を知りたい

・ちょっと気を付けてよくなっても、すぐにもとに戻ってしまう

・施術してもらったときは改善しても、すぐにもとに戻ってしまう

 

以上がよくみられる質問です。

特に多いのが、「筋トレしたら猫背は治りますか?」という質問でした。

私の答えは・・・・「鍛えるのではなく、緩める方が肝心です!」

緩めて、まず身体の機能を整えてから、必要な部分を使えるようにする

ことが大切です!

 

土台が歪んでいるから姿勢が悪くなっているのに、

その歪んだ土台の上にさらに筋力でなんとかしようとしたら・・・

見た目的には一瞬姿勢が良く(歪みが減ったように)見えるかもしれませんが、

実は頑張って無理やり矯正しているだけなので、

こんどは無駄に頑張らされている部分に負担がかかりすぎて、

痛みの原因になったり、他の部位に歪みが生じてバランスをとろうとします。

 

ストレッチも同じですね。

例えば、姿勢を良くしようとして背中をそらすストレッチをしてみたり、

無理に開脚をして柔らかくなろうとしても・・・

根本的に関節の可動域が狭い状態でストレッチを無理やりすると、

筋肉だけが無理やりひっぱられて伸ばされて、

姿勢が良くなるどころか逆に痛みの原因になります。

 

簡単に言うと、

筋肉が弱いから良い姿勢が保てないのではなく、

関節のはまりが悪かったり、動きが悪くなっているため、

周りの筋肉が硬くなって本来の機能が使えなくなっていることが、

姿勢が悪くなってしまう原因です。

 

ということは、

身体を緩めて、本来あるべき機能が使えるようにすれば、

筋トレをしなくても、本来あるべき位置に身体が保てるということですね。

だから、ストレッチや筋トレの前に「身体を緩める」ことが大切なんです。

 

そして、「筋トレ」ではなく、「身体本来の機能を使えるようにする」ことが大切です。

 

でも、これ、なかなか理解するのが難しいんですね。

なぜなら、皆さん「緩める」前に、自分が「緊張している」ことに気が付いていないからです。

 

だから、すぐ、何が足りないんだろう?何をしたら良くなるだろう?と、

「筋トレ」「ストレッチ」など、

何か「プラス」していくことを考えてしまいます。

 

でも本当に大切なのは、「マイナス」して無駄を省くこと。

私のレッスンを受けてくれいる生徒さん達も、

自分が緊張していることには全然気が付いていなくて、

左右別々に施術で身体を緩めて、改めて左右を比較することで

「え~っ、こんなに緩むんですね。ということはガチガチだったんですね!」

とそこで初めて自分の状態に気づきます。

 

自分の状態に気が付いてもらい

緩める方法を教えて実践してもらい

そして、それを自宅でも継続してもらうことで、

はじめて、簡単に元の歪んだ状態に戻らない姿勢が手に入るのです。

 

上記のお悩みをお持ちの皆さん、

自分の身体の状態を良く理解して、

「からだ美調律」をしたい方、

自宅で継続して改善していく方法を知りたい方は、

今後セミナーや講座を開催予定ですので、お楽しみに(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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