身体を緩めて美人を生み出す「からだ美調律コーチ」溝口葉子のヴィーナスの習慣

靴選びは重要です!合っていない靴が太い脚の原因!!

2016.10.04

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【靴選びは重要です!合っていない靴が太い脚の原因!?】

 

昨日は、新宿にある「靴を売らない靴屋」神戸屋さんにお邪魔しました!

 

お店のホームページはこちら http://www.koubeya.co.jp/

アメブロはこちら http://ameblo.jp/yasu-tenmei/

 

神戸屋の西村さんは、足だけでなく、身体を緩めて整えながら、

目からウロコの靴選びをしてくださるシューフィッターさんです。

 

いつもは解剖学の勉強の場でご一緒させていただいていますが、

今日はお店にお邪魔して、私の靴診断をしていただいたところ・・・・

目からウロコどころか、本当にコンタクトが落ちそうなくらいビックリな体験でした!

 

まず、機械の上に立って計測をしてもらい、

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その後は、椅子に座って手作業で計測をしていきます。

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次に、立った状態での脚の幅と、

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空中での脚の幅を測ります。

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これが、全然幅のサイズが違うんですね!

立った時は負荷がかかるので、幅広になり、空中では幅が狭くなります。

ということは、歩いているときに蹴り上げて足が空中にあるときは、

足幅が狭くなるので、

サイズを選ぶときに立った状態での幅に合わせてしまうと、

空中に足があるときは、緩くなってしまうのが想像できました。

 

次に、足指の強さを調べていただいたのですが、

弱い!

その分、余計な筋肉を使って歩いているので、その筋肉の分、足が太くなっていることが判明。

 

本来ならば、足の指をきちんと使って歩けていれば、

深層の筋肉を動かすことができるのですが、

指が使えていない分、外側にある筋肉を使っていることが判明。

 

これでは、意図せぬ筋トレをしていて、

その分だけ、自ら「太くてがっしりした脚」に育ててしまっています!

 

自分でも足指の力が弱いことは実感していたので、

ゴムバンドを使って足指をトレーニングしていはいたのですが、

以下の実験をして、ショックを受けました!

 

見てください、この、西村さんがつまんでいる私の脚の部分。

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足指にきちんとちからを入れると、

この部分はユルユルになります

これは足指がきちんと使えると、力を入れなくていい部分なんです。

 

ということは・・・・

本来はいらない筋肉を使って歩くことで、

脚が太くなっていたということです!

 

きちんと合った靴を履いて、足指を使って歩けば、

このつまんだ部分はなくなり、細い脚になるわけです!

 

また、私は足のアーチが落ちているため、

楔状骨を横からロックしてあげればアーチができることも分かりました。

 

楔状骨って、何?アーチって?という方、

簡単に言えば、足にあるべきアーチがなくて、ベタっとした足になっているので、

自分に合う幅の狭い靴を履いて、ギュッと横をロックしてあげて、

あるべきアーチを作ることができます。

そうすると、幅の狭い靴を履いていても、足の指自体は開くんです!

 

こんなイメージ。

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実際に私も幅が狭い靴を履いて歩いた時に、

足の指の付け根あたりは靴に密着し、指は開いているのを感じ取ることが出来ました。

 

・・・靴選びは奥が深い。

 

西村さんに選んでいただいた靴は、23.5のB幅

普通幅がC幅なので、B幅というのは、普通よりも細い幅になります。

 

普段は24.5の普通幅(C幅)の靴を買っていた私。ショックです!

 

A幅はB幅よりさらに細いのですが、

私の予想、実は日本人はA幅の人が多いのでは?と思います。

 

私はレッスン中に生徒さんの裸足を見ていますが、

私はかなり幅広なほうで、生徒さんたちはもっと幅が狭いんですね。

だから実は全員Aなのでは・・・・と疑っています(笑)

 

さて、その差し出された23.5のB幅の靴、

小さいし、絶対に靴擦れする!と想像していましたが、

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履いてみたら・・・あれ?素足より歩きやすい!

横がギュっと支えられていることで、アーチができ、

指の付け根あたりがきちんと底について、でも指は自由に広がる感じ。

 

しかも、歩く時にピタッと足にくっついてくるので、

5.5センチヒールでしたが、ヒールのない靴で歩いているような感覚でした。

 

そして・・・歩けば歩くほど、脚の筋肉が緩んできました!

それは、靴によって姿勢が矯正され、骨盤が立てやすくなっているので

余計な力を入れて歩かなくていいからなんですね。

 

ということは、私はこの靴を履いて歩けば、

表面の余計な筋肉を使わず、

深層の筋肉のみを使って歩くことが出来るので、

余計な筋肉が付かなくなり・・・脚が細くなる!のです。

 

1時間くらいお店の中を歩いていましたが、

靴擦れはしませんでしたし、

なんと、帰るころには持ってきた靴すべてがユルユルになってしまい、

え~っ、どうやって今までの靴で家に帰ればいいの?という状態になりました。

指一本分が入ってしまう、こんな感じ。

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靴擦れというのは、靴と足の間に隙間があるから起こるんですね。

ぴったり足に吸い付くように靴が密着していれば、

皮膚と靴が一体化して歩くので、摩擦は起きず、靴擦れをしないことにも驚き!

 

これはすぐに靴を購入せねば!と思ったのですが、

今の日本の現状では、幅が細い靴は手に入りにくいそうで、

私が履かせていただいたメーカーも、完全オーダーメイド通販で、

出来上がるまで4週間程かかるようです。

 

履かせていただいたのは、黒のシンプルなものでしたが、

こんなに色見本があって、皮がいろいろ選べるそうです!

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お値段は32,000円。

この靴を履くことで、歩きやすく、脚も細くなるなら、全然高くないです!

 

靴の通販というと、サイズが合うかな、履き心地はどうかな・・・と心配になります。

でも、西村さんに選んでいただき、試し履きもしたので、安心ですね。

 

ここまで読んで、ぜひ西村さんのお店で自分も測定してもらいたい、

と思う方も多いと思いますが、

なんと、もう10月、11月は予約がいっぱいなんです!

次の予約は10月20日の夜20時スタートで、早い者勝ちです。

 

なかなか予約がとれないこのお店。

なんと、特別に私の新プロジェクト「ヴィーナスの習慣」にご協力いただけるように、

いろいろと、西村さんとお話をさせていただきました!

 

靴選びは大切です。

でも、「靴」だけでなく、「足」だけでもなく、

身体全体の調律がとれていないと、

身体と足の問題を根本から解決することは難しいです。

 

股関節・身体を緩めて、全身の調律を整え、

自分に合った靴で、正しい歩き方をする。

 

これは最強のコンビネーションです!

 

「ヴィーナスの習慣」に、どのようにに「靴」を取り入れていくか、

ワクワクしながら考えているところですので、お楽しみに(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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