身体を緩めて美人を生み出す「からだ美調律コーチ」溝口葉子のヴィーナスの習慣

器用貧乏は美の秘訣?

2016.09.28

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2016-09-16-13-07-40

こんにちは☆

今日は「器用貧乏」についてお話させていただきます。

 

なぜなら、私がものすごい器用貧乏で、

自分自身でも何をメインにやったらいいか、

収集が付かないことも多々あったからです。

 

ですが、ある時を境に、

「あ~私って、器用貧乏でよかった~」と思えるようになりました!

 

なんだか、「器用貧乏」という言葉が良くないですね、

「貧乏」ではありません、むしろ「豊か」です。

何かいいネーミングがあったらいいのに・・・

 

ネーミングはさておき、

本当に、器用貧乏って素晴らしい。

 

そもそも、器用貧乏の人って、研究熱心の人が多いと思います。

興味を持ったことは、とことん突き詰めてやってみる。

だから、ある程度のところまで専門知識が身につくのだと思います。

 

「器用貧乏」と、「飽きっぽい」とは明らかに違いがあります。

 

そして、「器用貧乏」の人は、ある程度なんでもできてしまうので、

逆に、同時に他に興味のあることにも取り組めてしまうため、

「何か一つに絞れていない」「一つのことを極めていない」

と周りから思われてしまうのかもしれませんね・・・。

 

私がどんな器用貧乏で、そして、

どうして素晴らしいと思えるようになったかについて

シェアさせていただきますね。

 

まず私の出来ることや習った主な事について書き出してみます。

 

バレエ、洋裁、ボディメイキング、ウォーキング、ポージング、メイク、

法律、ヨガ、ピラティス、

ベビーヨガ・キッズヨガの資格取得、

茶道・華道、英語・・・・その他諸々・・・

 

法律!?

そうなんです。

実は私、法学部法律学科卒業で、大学在学中はダブルスクールまでしておりました(笑)

 

また、大学在学中に、前からやってみたかった洋裁にも目覚め、

(小さなころから、祖母が洋服を手作りしてくれていました)

ドレス製作、ファッションショーへの出品もするように。

 

さらに・・・

大学在学中に、とある大手モデルエージェンシーで、

ボディメイキング、ウォーキング、ポージング、メイク、インナービューティーについて学び、

卒業審査(所属するかどうかの審査)の時期に、

 

久しぶりに、レッスンもきちんとできていないままバレエの舞台に立ったことで、

なんと、膝を痛めてしまい・・・・歩くことも困難なくらいに悪化してしまって、

卒業試験のウォーキングを、まさかの裸足で参加・・・(ハイヒールなんて履けません)

 

結局、どこにも所属はしませんでしたが、

おかげで、安くファッションショーやイベントに出てもらえると、

知り合いの方や、洋裁の先生方のショーに出演させてもらうことが多くなりました。

 

大学卒業後は、大手法律事務所で1年働くも・・・

これって、私のやりたいことではない!と確信し退社。

 

ここから1年間はやりたいことをやろう!と決めて、

ヨガ・ピラティスの資格を取り、

ファッションショーにも引き続き出品、出演、(そういえば海外にも連れて行っていただきました)

 

趣味で作っていたレオタードやバレエ用品をインターネットで販売、

そして、知り合いの方のバレエ用品店に、型紙提供や商品を卸していました。

 

さらに、時間があるなら、前から気になっていた日本女性のたしなみも習おうと、

茶道・華道も習い始めて、数々のお茶会に参加

 

ここまで聞いて、

えっ、どれをどうしたいの?というくらいグチャグチャですよね。

 

はい・・・・

 

実家が法律事務所を経営しているので、まずは勉強してみたんですね。

結果、私のやりたいことではありませんでした。

 

モデルエージェンシーで勉強するも、所属はしていないので、プロとも言えない。

 

ファッションショーに出品するし、出演もするけれど、

ドレス販売を職業にはしない

(友達のウェディングドレスやパーティードレスは作っていましたが)

 

レオタードやバレエ用品も、自分でお店を開くわけでなはい

 

さらに、結婚して引っ越しした先でバレエを教えるようになり、

 

ヨガ・ピラティスも教えるようになり、

 

出産してからは、教えることと解剖学の勉強で手一杯で、

趣味は全部放置している状態でした。

 

まさに、器用貧乏。

 

その後、

バレエ・ヨガ・ピラティスを教えることを通じ、

本当に身体のことを極めて勉強してみたいと思うようになり、

解剖学、教授法などについて学び続け、

今年、ついにスタジオをオープンしました。

 

そして、自分のスタジオでいろいろ活動できるようになってくると、

これも伝えたい、あれも伝えたい、

もしかしたら、健康のことだけじゃなくて「美」についてもっと伝えてもいいんじゃない?

と思えるようになり、考えがまとまらないところ、

 

プロデューサーさんをご紹介いただきました。

USPプロデューサーの鉾立さんです。

 

個別面談でご提案いただいた新プロジェクトの企画骨子を読んで、

 

「そうなんですっ!!まさにこれが私の人生なんです。私これがやりたかったんです!」

とビックリしました。

その企画骨子には、「女性を美しくし、世の中を豊かにする」ことが使命だとありました!

それが、

「ヴィーナスの習慣」プロジェクトなんです。

 

私は美しい人になりたくて、いろいろと学んでいたんだな~とやっと(笑)自分で認識。

それも、ただ外見が美しい人ではありません。

勉強も、知識も、洋服に関する知識も、ウォーキングもポージングも、メイクもインナービューティーも、

そして・・・美しい身体作り!も、

全て「ヴィーナスの習慣」プロジェクトでつながった感じがしました。

そう考えたら、皆さんに伝えていきたいことがたくさん出てきました

 

あ~、私って、器用貧乏でよかった(^-^)

だって、いろいろな知識がミックスされて、今の私を作っていて、

他の誰かでは伝えられないことが、皆さんに伝えられるし(^-^)

 

そんな私に「気づき」を与えてくださったプロデューサーの鉾立さん、

ありがとうございます!

がんばって、皆さんに「美」を伝えていきたいとおもいます!

 

最後に・・・ネーミング考えてみました。

「器用ゴージャス」とか、いかがでしょうか?(笑い)

皆さんも何か思いついたら、コメントお待ちしています(^-^)

 

 

 

 

 

 

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