身体を緩めて美人を生み出す「からだ美調律コーチ」溝口葉子のヴィーナスの習慣

ガンバらないで「美しく」なる

2016.09.23

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mmus9661

こんにちは☆

先日から連続してお伝えしている

「美しくなる」ための努力ですが、

 

今日は、ガンバらないで「美しく」なる方法についてお伝えします☆

 

「美しく」なるための「常識的」な努力について昨日は書きました。

 

美しくなる努力をしたことがある人でしたら、

実践してみたことが多かったのではないでしょうか?

 

特に、

猫背の人は、

肩を開いて胸を張る

・背中を引き上げるようにしてまっすぐにする

骨盤を立てるように意識する

といった努力は多くの方が実践しているのではないでしょうか?

 

また、O脚が気になる、脚の形が気になる人は、

・膝をくっつけて立つ・座る

・ももの内側の筋肉を鍛える

などが、定番の努力ではないでしょうか?

 

努力が悪い、と言いたいのではなく、

皆さんにお聞きしたいことは、

 

「それで、その努力の結果、そのように出来ましたか?効果がありましたか?」

ということです。

 

中には出来ました、効果ありました、という方もいるとは思いますが、

 

やり方がわかるけど、そのようにはならない!」

気合いを入れて頑張って力を入れている間しかで再現できない

 

という方が多いのでは!?と思います。

 

そして、努力したのになかなか成果が出ないため、

諦めるか、また新しい方法を探す・・・

という状態の方が多いのではないでしょうか?

 

けっきょく・・・・

出来ないものは続かないのです。

というか、「やり方」に従って動くことでは、根本的に、問題は改善しません

 

「意識して、ガンバ」って、姿勢を保つのではなく、

自然とその姿勢になる、身体を手に入れたら良いのです。

 

でも、それって、無理でしょ?

もともとの骨格や体形があるんだから、すごい努力がいりそう・・・

 

と、思われたかもしれませんが、

そんなに、ガンバったことはしません。

 

「股関節」を緩め、からだ全身を美しく調律すると、

 

自然と肩は開き、

自然tと骨盤も立ち、

脚も無理にガンバラなくてもむくみはとれて、歪みも改善します。

 

肩はガンバって、意識して開くのではなく、

肩周りの関節を外旋して緩めてあげることで

肩まわりの筋肉の緊張がほぐれ、

「自然と」開きます

 

背中にギュッと力を入れて、ガンバって良い姿勢を保とうとすると、

肩や背中の上部に力が入り、身体は固まってしまいます。

 

背中の上部に力を入れる代わりに、

広背筋を使えるように意識する動きを数回すると、

自然と肩も開き、胸の位置が高くなり、キレイな身体のラインができます。

 

歩き方もそうです。

私は「理想的な歩き方」は教えません

 

身体が緩んで正しい位置に調整されていると、

股関節はゆるみ、体重を移動して歩くことができて、

骨盤も意識せずに前傾して、

足首も緩んでいれば、

「床を感じて」床を捉えて歩くことが

自然とできてしまうからです

 

逆に、「踵からついて、体重を移動して、骨盤前傾を意識して、足の裏で床をけって進む。手は降る。肘は後ろに」

と、「歩き方」を教られても

ガチガチの身体では、その通りに歩こうとして、余計な筋肉が緊張し、

意図せぬ筋トレで脚を太くする原因になります

 

股関節を緩めて、身体全体も緩め、上半身と下半身の連動がきちんとできれば、

「やり方」に沿って努力しなくても、

 

自然と美しい姿勢、歩き方になります。

 

そして・・・身体が緩んで整ったことによる副産物として、

リフトアップ、首が長くなる、脚のむくみがとれる、ヒップアップするなど、

自然と美しくなるのです

 

努力することは良いことなのですが、

むやみに形から真似して「外見だけでよい姿勢」を作るのではなく、

身体を緩めて調整して

無理せずに「根本から良い姿勢になっている身体」を作る方が、

「美しく」なる近道ですね。

 

え~っ、でもどうやって緩めるの?

については、またブログで紹介していきますので、お楽しみに(^-^)

 

 

 

 

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