身体を緩めて美人を生み出す「からだ美調律コーチ」溝口葉子のヴィーナスの習慣

衝撃的な記事発見!「美しくなりたい」で検索したら・・・?

2016.09.21

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mmus9618

こんにちは☆

今日は、新しいメソッド開発に向けて、

いろいろとインターネットで検索して、

「美しくなりたい」人はどんな人か、

「美しくなる」ために、女性はどのような努力をしているのか?

について調べていたら・・・・・

衝撃的な費用対効果!や、皆さんの努力について知ることが出来ましたので、

シェアしてみたいと思います(^-^)

 

まず、衝撃的な費用対効果について。

「東洋経済ONLONE」2015年4月24日に掲載されていた記事に目が留まりました!

なんとその題名

「美しくなりたい努力の”残酷な費用対効果”」

「労働経済学の権威が教える美の経済学」

 

ですっ

 

ええええっ、どんなものでしょうと読んでみたところ、

かいつまんで引用すると、

 

”服装や髪形、化粧、手術、そういうことにおカネをつぎ込めば、経済的にも払ったおカネ以上のものが得られるとみんな信じているようだが、

証拠を見てみるとまったくそんなことはない。中国での調査によると、容姿をよくするために1ドル使って得られるおカネは、平均でたったの4セントだ。”

 

だそうです・・・

 

さらに、

 

”手術で容姿を改善しても、得られる経済的な利益は手術にかかるおカネには程遠く、

ましてや手術を受けて心にかかるコスト、つまり「痛みや苦しみ」たるや、見合わない”

 

だそうで、

 

では、もっと簡単に「メイクやおしゃれな服」などに気を遣ったらどうか?

”もっといい服を着て、もっといいお化粧をして、もっときれいに髪をセットして、そんなやり方だ。

「勝負服」とか「美顔メイク術」とかばかりを扱うコラムが新聞や雑誌にあったりする。”

 

ですが・・・

”美容にまったくおカネを使わない女性が平均的な額を使うようになっても、評価は3.31点から3.36点にしか上がらない。”

 

さらに

 

”平均的な額を使っていた女性が平均の5倍(これは平均的な家計所得の20%に相当する)までおカネをかけると、評価は3.56点に上がる。”

けれど、結果、”容姿をよくするために1ドル使って得られるおカネは、平均でたったの4セントだ。”

だそうです!

 

これは、あくまで「経済学」についてのことであり

 

美しくなるための努力をしている中で、

新しい洋服・メイクによって、ワクワクしたり、

気分が上がったり、といった心の面は省かれていますので

美容整形や、メイクファッションに高額をつぎ込むことには

一概には効果がないとは言えないとは分かっていますが、

 

う~ん、衝撃的でした!

「労働経済学の権威が教える美の経済学」

参考になりました☆

 

長くなってしまったので、

「美しくなりたい」で調べて気が付いた

女性の努力や傾向など、また次のブログでシェアしたいと思います(^-^)

 

 

 

 

 

 

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